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インプラント審美歯科、矯正歯科、歯周病治療、入れ歯、義歯、フェイスストレッチングお勧めの歯医者さん 電話番号 052-701-5068 成瀬歯科医院

 

インプラント治療とは

歯が欠損すると従来までは入れ歯にするか、健康な歯を削ってブリッジにするという方法しか選択できませんでした。しかしこれらの方法は、残っている天然歯に負担をかけることにもなります。特に着脱式の入れ歯は、安定感もわるく機能面や外観においても満足できないものがありました。

インプラント治療は、これらの問題を解決するために開発された最先端の歯科医療技術で、すでに30年以上の臨床実績があります。

 

失った歯の修復法として、従来は人工クラウンやブリッジ、取り外し式の部分入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を口の中に確実に固定させるためには、隣りの健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。

また、従来の方法では失われた歯根までもを回復させるすべは無く、歯がなくなることよってできた顎の骨の中の空洞は放置されたままでしたので、やがてはこの歯根の過失による空洞によって顎骨が萎縮する危険がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は”萎縮”した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯はフィットが悪くなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。

 

インプラントの利点

  • 取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の入れ歯を入れることが出来ます。
  • 取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みがなくなります。
  • インプラントによる入れ歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
  • 自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すこともまったく平気です。
  • 噛む機能が回復することで食べ物の制限が無くなり、バランスの良い食事が楽しめます。楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。

 

 

当院のインプラント治療

むし歯や歯周病で失った歯を新たに補う方法としては、固定式のブリッヂか取外し式の入れ歯を入れるのがこれまで一般的な治療法でした。しかしこの場合、失われた歯の分まで他の歯が働こうとすると当然無理がかかってきます。特に歯周病や虫歯にかかりやすい患者さんでは順番に歯が失われていくことが多く、残念な思いをしてきました。

しかし下の履歴にありますように、当院では14年前にインプラント治療を取り入れるようになり、その結果、ほかの歯に負担をかけずに新しい歯を入れることが出来、さらに良好な結果を得るようになりました。入れ心地もよく、自分の歯のように噛めたり話したりできますし、外見も自分の歯と変わりなく多くの患者さんに喜ばれてきました。

もちろんインプラントは魔法の治療ではありません。虫歯にはなりませんが、噛み合わせの加減で欠けたり、またインプラントの周囲についた汚れが原因で歯周病と同じような炎症を起こすこともあります。ご自分の歯と同じように定期健診を続け、メインテナンスをしっかりとして、長持ちするようにすることが大切なのは云うまでもありません。

 

インプラント治療の履歴

 

インプラント治療の履歴

 

 

現在当院ではITIインプラントあるいはプラトンインプラントを中心に、いろいろな患者さんにインプラント治療を行っています。

 

インプラント(当院の治療例)

この患者さんは来院された時に24本の歯がありましたが、いずれも重度の歯周病のために止むを得ず抜歯を行った後、インプラント治療を行いました。

治療前

インプラント治療前

進行してしまった歯周病のために、歯肉や骨が吸収し、歯根が露出して歯もグラグラと動揺しています。

治療中

インプラント治療中

3歯を残して他は抜歯しました。3ヶ月後に6本のインプラントを入れ、セラミック冠を2歯にかぶせ、他はアタッチメント義歯(精密入れ歯)としました。

治療後

治療後

残すことの出来た3歯と、2本のインプラントにはセラミック冠をかぶせ、他の9歯はアタッチメント義歯です。上顎に続き、下顎にもインプラント治療をしました。

なお、治療期間中はご不自由のないよう、仮歯を入れていただきました。

 

 

 

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