インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療、入れ歯、義歯、フェイスストレッチングお勧めの歯医者さん 電話番号 052-701-5068 成瀬歯科医院

総入れ歯
院長である父の頃からたくさんの入れ歯の患者さんを診てきましたが、一般の歯科医として治療の最も難しいのは入れ歯ではないかと考えています。特に総入れ歯の患者さんの中には、顎が小さくなって入れ歯を入れる場所がわずかになった患者さん、偏った噛み癖になってうまく噛めない患者さん、口の中が敏感で入れ歯になじめない患者さんなど、長い間入れ歯に悩んでおられる患者さんを何人も診てきました。患者さんにとっても歯科医にとっても、ほんとうに総入れ歯は難しく悩ましいといえます。
当院ではこのような患者さんには、まず治療用の仮義歯(パイロットデンチャー)をいれていただき、入れ歯の形や咬み合わせやその癖などの情報を十分に得て、それに基づき診断をして本義歯を作製しています。
金属床義歯(当院の治療例)

金属床義歯は、入れ歯の主要部分を金属で作った入れ歯のことです。レジン(プラスチック)に比べて丈夫な素材である金属を使うため、快適で、壊れにくく、たわまず丈夫な入れ歯を作ることが可能になります。金属ならではの薄い仕上げは違和感を軽減し、お口の中を広く感じさせ、熱の伝わりの良さで一層おいしく食事を楽しむことが出来ます。当院では腐食せず、軽く、アレルギー反応を起こしにくい、体に優しいチタンを使用しています。
また、入れ歯の下の柔らかい歯茎は硬い入れ歯に圧迫されていますので、痛みや傷ができ易い患者さんがおられますが、その場合には入れ歯に軟性裏装材(ショック・アブソーバ)を貼り付けて、少しでも痛みや傷ができないようにしています。

アタッチメント義歯(当院の治療例)

部分入れ歯は、患者さん自身の歯にクラスプとよばれる金属のバネをかけて入れ歯を安定させていますが、違和感が強いとか、見た目がよくないとか、あるいはバネがきついとか弱いとか、いろいろ満足されない点があります。
アタッチメント義歯はばねの代わりにアタッチメントという微小で精密な装置で入れ歯を安定させ、外見も入れ心地も違和感の少ない入れ歯といえます。
